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帽子の知識がある方ならご存知だと思いますが、そうでない方も聞いたことがあるでしょう『ボルサリーノ』について少し。

イタリア・ピエモンテにある創業150年を超える歴史のある帽子メーカー『ボルサリーノ』。69年に公開された映画、その名も『ボルサリーノ』(アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモンド)によってその名を知らしめたのは有名ですがその映画でも使用されていたソフト帽がボルサリーノの代名詞として知られています。しかしながら他にも数多くの帽子のメーカーがあるのにここまで有名になった帽子屋がないからか、イタリアの帽子全部がボルサリーノのものだと思っている人も、いや、大げさじゃなくいるんです、これが。今では様々な帽子も作っていますがフェルトで作るソフト帽の技術は日本の職人たちをも唸らせるものだったといいます。そんなことですからハンチング帽のことも『ボルサリーノ』という人がいるくらい、まあとにかく世界で一番有名な帽子屋であることは間違いないでしょう。日本でもボルサリーノジャパンというものがあってライセンス生産・販売がされています。

ボルサリーノ
2011/07/06(水) 06:17 帽子について 記事URL
良く聞かれます。『ここの帽子は男性用ですか?』、『男性用と女性用ってあるんですか?』、『女性用ってあります?』、まあどれも同じことを言ってるのですが今でもハンチング帽に男性用女性用を意識している方がかなりいらっしゃいます。どちらかといえば男子がかぶっているイメージがあるハンチング帽ですが、雰囲気のあるかぶり方が出来ているのは女性のほうが多いのは『アクセント』『アクセサリー』を身に着けることに男性より慣れているからでしょうか。
サイズの違いはありますが、男性女性の頭の形の違いは帽子の型をかえるほどの違いだとは思いません。かぶったときの装着感を大きく左右するのは後頭部へのかかり方と 『つばの芯の内側の形状』 だと思います。

コッポラ帽は立体的なものですがほとんどの部位が布ですからある程度頭の形によって変化します。唯一『芯』があたる部分の曲線は前頭部に『線』で接触していない場合もあります。
文章で説明するのは非常に難しいですが想像してください、『三日月の形をしたプラスチックの板の内側の曲線をおでこに当てておでこの端から端まで線に沿う』ことは買って来た帽子の芯の場合だとまずまれなことだと思います。それが『その板の内側の曲線の真ん中がおでこに当たった状態で両側の先端を下に曲げていった』場合にこめかみの辺りを沿うようにフィットしませんか?どうでしょう、想像してもらえましたかね?
ほとんどの帽子は人の頭のカーブに沿う形の芯地を使用していますが今言ったようにつばを曲げた状態でフィットする場合もあります。逆にカーブしているものをまっすぐにして合う事もあります。でもそれによってシルエットも変わってきますのでやはり実際にかぶってみて軽くつばをカーブさせてみたりして(壊れることはないですが商品ですのでお手柔らかに)整えてみることも大切です。若干ですがサイズもそれでゆるくなった感じがしたりきつくなった感じがしたりします。

同じ帽子をかぶった人がいてもそんな操作を知っている人はより似合って見えますね。
2011/03/05(土) 08:00 帽子について 記事URL
正直これは根拠のある答えを出せる人はまだ世の中に存在していないでしょう(笑)。しかし帽子屋にとってこれは憎むべき悪しき推測でしかありません。
理屈(屁理屈でもあってよいでしょう)で申しますと世間には帽子をかぶり続けている職業の方が多くいらっしゃいます。その方々の何割が禿げ、もしくは薄髪になっておられるかというとそれが原因であると統計学上言える位なのかというとそうでもないような気(?)がします。警察官、野球選手、最近では大阪の駐禁を取り締まる方々など職種も様々です。
一応それが原因だとおっしゃる方の理屈を並べて置きますと『長時間の帽子の着用は頭皮が蒸れて雑菌の繁殖が進む!』『擦れる!』というのがほとんどです。雑菌に関してはよく言われますが人間の先入観が邪魔をしているというのが私の反論です。一日使ったトイレの便座と(極論はナシです)給食室のおばさんの手(これも極論ですか)とどちらが雑菌が多いかというように、『かぶっている最中の雑菌の数』が問題なのか、そのあとの処理(そのまま飲みに行かずきちんと洗髪する&帽子内の除菌(ファブリーズor洗濯))がなされていなかった同じ汚れた帽子の着用を継続したためなのか、だれか厚生労働省に聞いてみてください(泣)。

むしろ長時間直射日光を浴び続けた場合や風の中埃が舞込んで不潔になるなどの髪によくない状況を作り出さないためにもかぶっていたほうがよい場合もあります。

私の家系を見る限り加齢とともに頭髪が乏しくなる統計が写真で存在しています(泣)。ところが予想を裏切るかのように進行度合いは統計と逆を行っております(笑)。生活習慣や食生活などが変わった現在は昔よりも髪に対して過酷ではないのかもしれません。また昔よりも禿げていてかっこいい俳優さんなんかもいるので禿げることのマイナスイメージも昔とはちょっと違うのかもしれませんしね。
とは言うものの実際にその立場になった方にとってはうれしい条件ではありません。が、イタリア人のようにむしろ男性ホルモンの分泌が過剰だということを誇示しているかのように振舞うと何か違った将来が見えてくるかもしれません。コッポラがその一端を担えるように願ってやみません(泣)。

からびにえれ
2011/02/25(金) 04:28 帽子について 記事URL
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