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いつまでたってもこの話題も帽子屋にとっては頭の痛いはなしです。『帽子が似合う人似合わない人』という話題は忘れたころに出てきますのでちょっと正直議論するのに飽きてきました(笑)。
似合わないとおっしゃる方の理由として『頭がでかい』、『顔がでかい』、おおまかにいうとこれがTOP2でしょう。

では、『なぜ?』。

答えられる人、言い返してください(挑)。

バランスが悪くなる?バランスの悪い帽子を選んでいるからです。そう、それだけです。
『似合う帽子の選択肢が少ない』とおっしゃるならそうでしょう、大きめのサイズが揃っているお店は少ないかもしれません。それは需要と供給の問題で頭の大きさや顔の大きさではありません。
逆に小さい人も苦労している方がいらっしゃることを知っている方も少ないでしょう。子供用の帽子でいいじゃないかとおっしゃいますか。それこそバランスが悪くなります。デザインが限定されます。

似合う帽子を探す努力をしてください。
そして似合うようにかぶる努力もしてください。
それもしないでかぶる気もなくて 『似合わないんだよねー、俺って』 などというのは反則です。それなら『私に似合う帽子を出してください』とか『似合うかぶり方を教えてください』とおっしゃってください。
当然その店によってはない場合もあるでしょう。それでも違うお店に行ってください。そして似合う一点を見つけてください。

それでも似合わない場合は間違いなくこれです。

『あなたは帽子をかぶること(状態、状況)が嫌いです』。

似合いたいと思ってないのに似合うはずがありません。もちろんそこまでしてかぶりなさいといってるのではありません。嫌いな方にはお勧めしません。帽子屋として喜んで頂ける商品を出していきたいだけです。それでもかぶりたいと思っていない方にちょっとでも興味を持てる考えになっていただけたらなぁ、というのが今日のポイントです。最初に申しました、ちょっと飽きてきているところもありますので愚痴っぽく、いや、愚痴ですね、失礼しました(汗)。(追加関連ページもどうぞ

いぬ
2011/02/26(土) 18:11 似合う帽子 記事URL
正直これは根拠のある答えを出せる人はまだ世の中に存在していないでしょう(笑)。しかし帽子屋にとってこれは憎むべき悪しき推測でしかありません。
理屈(屁理屈でもあってよいでしょう)で申しますと世間には帽子をかぶり続けている職業の方が多くいらっしゃいます。その方々の何割が禿げ、もしくは薄髪になっておられるかというとそれが原因であると統計学上言える位なのかというとそうでもないような気(?)がします。警察官、野球選手、最近では大阪の駐禁を取り締まる方々など職種も様々です。
一応それが原因だとおっしゃる方の理屈を並べて置きますと『長時間の帽子の着用は頭皮が蒸れて雑菌の繁殖が進む!』『擦れる!』というのがほとんどです。雑菌に関してはよく言われますが人間の先入観が邪魔をしているというのが私の反論です。一日使ったトイレの便座と(極論はナシです)給食室のおばさんの手(これも極論ですか)とどちらが雑菌が多いかというように、『かぶっている最中の雑菌の数』が問題なのか、そのあとの処理(そのまま飲みに行かずきちんと洗髪する&帽子内の除菌(ファブリーズor洗濯))がなされていなかった同じ汚れた帽子の着用を継続したためなのか、だれか厚生労働省に聞いてみてください(泣)。

むしろ長時間直射日光を浴び続けた場合や風の中埃が舞込んで不潔になるなどの髪によくない状況を作り出さないためにもかぶっていたほうがよい場合もあります。

私の家系を見る限り加齢とともに頭髪が乏しくなる統計が写真で存在しています(泣)。ところが予想を裏切るかのように進行度合いは統計と逆を行っております(笑)。生活習慣や食生活などが変わった現在は昔よりも髪に対して過酷ではないのかもしれません。また昔よりも禿げていてかっこいい俳優さんなんかもいるので禿げることのマイナスイメージも昔とはちょっと違うのかもしれませんしね。
とは言うものの実際にその立場になった方にとってはうれしい条件ではありません。が、イタリア人のようにむしろ男性ホルモンの分泌が過剰だということを誇示しているかのように振舞うと何か違った将来が見えてくるかもしれません。コッポラがその一端を担えるように願ってやみません(泣)。

からびにえれ
2011/02/25(金) 18:28 帽子について 記事URL
私は一日中帽子をかぶっています。店をやっているから皆さん不思議にも思わないでしょうがもちろん『室内では帽子を脱ぐ』ということがマナーになっているということも認識していますので場合によっては脱いでおりますのでご心配なく。ただ、ほとんどの回りの方からはご理解いただいておりますのでずっとかぶっていることが多いのですが、ではなぜ室内では帽子を脱ぐということがマナーなのか、ということが疑問になってきます。

そもそも帽子の役割としては外出時(先日の、身分を表したり儀式で使われるときに使うといっていた時以外)がほとんどだと思います。外出時に使うものとしてコート、マフラー、手袋、もっと言えば傘なんかも入れてもいいかも知れません。そういったものは室内に入れば脇に収めるものであると、これはほとんどの方は納得していただけるのではないでしょうか。外出時に使用しているものは室内では違和感を感じる人が多いからあえてそれをするのはマナー違反、といったところでしょうか。サングラスにしてもそうかもしれません。違和感は人それぞれの規準もありますがそこは問い詰めても仕方ありません。
また、目上の方や上司、位の上の方(最近はそんな方もあまり見かけませんが)などとお会いしたときは屋外でも帽子を脱ぐことがあります。西洋では頭を見せて(さらけ出して)忠誠心を見せるというのが国王や統治するものへの礼儀だったといわれます。日本の庶民に帽子をかぶるという習慣が表れだしたのは言っても最近のことですのでその感情は持ち合わせていませんがなんとなくわかるような気もしますよね。

動物がおなかを見せる行為は飼い主に自分をゆだねるとか、まかせきったという表現らしいですが、すべてを見せるという意味でその行為は人間にもある本能なのかもしれません。

とはいうものの、外出時のハプニングのことを考えてばかりでは最近のファッションはコーディネートできません。当店にも狭いですがサロン的なスペースもあります。そこではどなたも身分も関係なく皆さんかぶっているままなのがマナーです(笑)。

3vecchietti
2011/02/24(木) 17:46 帽子について 記事URL
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